【足のむくみ・足の疲れの予防・解消法④】 入浴

足のむくみに効果的な入浴方法

足のむくみ足の疲れ血行が悪くなることで引き起こされます

血行が悪くなることで新陳代謝が悪くなり、血液から染み出してしまう水分や回収されない老廃物が足のむくみ・足の疲れとなって現れてくるんです。

ですから、足のむくみ足の疲れを予防・解消するには血行の改善が大切なポイントになってきます。

このページでは足のむくみ足の疲れの予防・解消に効果のある入浴方法についてご紹介しています。

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湯船にしっかり浸かることが大切

毎日のお風呂で体をしっかりと温めることは、足のむくみ足の疲れを解消するのに役立ちます。

そのためには、シャワーではなくて湯船にしっかりと浸かることが大切です。お湯の中に体を沈めると、全身が温まって毛細血管が広がって血行を良くし、新陳代謝を活発にすることにつながります。

仕事で疲れて帰って来てついついシャワーで済ませたくなる日もあると思いますが、かえって疲れをためることにもなりかねません。

日ごろから湯船にお湯をためて入浴する習慣をつけることで、足のむくみ足の疲れの予防・解消につながることを意識してみてください。

足のむくみ・足の疲れ解消法 入浴

足のむくみ・足の疲れ解消に最適な入浴方法は?

疲れていると熱めのお風呂でシャキッとしたい! という方も多いと思いますが、実は逆効果の面もあります。

熱めのお湯は疲れている体にさらにムチ打つようなことにもなりかねませんし、あまり長い間浸かっていることが出来ずに、皮膚の表面しか温まらないということにもなります。すると、すぐに湯冷めしてしまうことにもなります。

足のむくみ・足の疲れを予防・解消するために最適なお湯の温度は38~40度くらいのぬるめのお湯になります。

このぬるめのお風呂に20分を目安にじっくりと浸かると、体の芯までしっかりと温まって毛細血管も広がって血行の改善につながります。

普段、熱めのお風呂に入っている方だと、最初は物足りなく感じてしまうかもしれませんが、続けてみるとお風呂上りのポカポカ感の持続が全然ちがうことが分かりますよ。

関連記事 ⇒ 疲れの取れる入浴法 ~疲れとお風呂の関係

入浴の効果を高める方法は?

38~40度くらいのぬるめのお湯に20分程度浸かるのが、足のむくみ・足の疲れの予防・解消には最適ですが、さらに温浴効果を高めて保温力を高めるために、お湯にみかんの皮レモンなどを入れてみるのもオススメです。

もちろん入浴剤でも構いませんが、お酒・お酢などを入れるというような入浴方法もあります。

最近、注目されている入浴方法としてはゲルマニウム入浴剤の発汗作用を利用したものなどもオススメです。5~10分くらいで大量に汗をかいてきますので、新陳代謝が促進されてアンチエイジング効果や身体の引き締め効果も期待できます。

入浴の際の注意点

あまり意識することはないのですが、実は入浴の際には同時に汗もたくさんかいています。ですから、入浴しながら軽い脱水症状を招いている場合があるんです。

それを防ぐために、入浴前にコップ1杯程度のお水を飲んでからお風呂に入るというのがオススメです。

また、入浴で体が温まって徐々に体温が落ち始める1~2時間後くらいに就寝されると、スムーズに寝付けることができて、より疲れを取ることが出来ます。

生活リズムの中で入浴のタイミングも考えてみられると、足のむくみ足の疲れの予防・解消にはより効果を発揮してくれますよ。